SANKEI EXPRESS 定期購読比較

SANKEI EXPRESSの定期購読

SANKEI EXPRESSの特徴

SANKEI EXPRESSは産業経済新聞社が2006年から発行したタブロイド版の宅配朝刊紙です。

 

宅配は首都圏と近畿圏に限られます。

 

正確にはブロック紙には入らないかもしれませんが、入るカテゴリがわからなかったのでブロック紙に入れてあります。

 

今までの新聞のイメージをがらりと変える、コンパクトでハイクオリティ、アートな香りがコンセプト。
SANKEI EXPRESS発売当初のキャッチコピーは美しい新聞⇒現在のキャッチコピーは若き新聞です。

 

新聞離れの若者をターゲットに発行されました。

 

月極め購読料は2,100円(消費税込み)で一部売り100円なので月極めの方がかなりお得な値段設定になっています。

 

産経グループの産経新聞、夕刊フジ、サンスポ、フジサンケイビジネスアイなどの媒体から記事を集めて編集されています。

 

SANKEI EXPRESSの発行部数は7万部

 

残念じゃない新聞として、千原ジュニア、アンジャッシュの渡部、有田やケンタロウなど有名人がプッシュしています。

 

SANKEI EXPRESSの定期購読について

 

SANKEI EXPRESSの配達可能地域

首都圏

 東京都(島を除く)、埼玉県、千葉県、神奈川県、茨城県の一部

近畿圏

 京阪神 大阪府、京都府(丹後地区を除く)、兵庫県(但馬地区と淡路島を除く)、奈良県、滋賀県、和歌山県

 

SANKEI EXPRESS定期購読料

  • 月極め購読料   月2,100円(朝刊のみ)
  • 一部売り        100円(朝刊のみ)

 

SANKEI EXPRESSは廃刊になります

平成 27 年 12 月 25 日

株式会社 産業経済新聞社


の日刊紙「SANKEI EXPRESS」(サンケイ エクスプレス、EX)を平成28年3月31日付で電子版も含めて休刊することを決定しました。

 

同紙は「新聞の衰退は社会にとっての大きな損失」という考えから、20代、30代の
新聞読者の開拓をめざし、平成18年11月に創刊しました。「美しさ」を追求した上質
紙のタブロイド判、横書きという斬新なスタイルは関心を集め、販売部数は増えました
が、その後のデジタル環境の変化とともに伸び悩み、このたび、やむをえず休刊の判断
に至りました。


産経新聞社広報部より発表がありました。

 

SANKEI EXPRESSの定期購読関連エントリー

東京新聞の購読
東京新聞は中日新聞東京本社が発行する新聞でブロック紙に分類されます。7日間の試読も可能な新聞です。
北海道新聞の購読
北海道新聞は北海道で圧倒的な影響力を持つブロック紙です。道新(どうしん)で親しまれ7割のシェアを誇ります。
河北新報の購読
河北新報は宮城県内では70%近くの高いシェアを誇るブロック紙です。大震災の様子を描いた河北新報のいちばん長い日でドラマ化されました。
中日新聞の購読
中日新聞は中日新聞社発行のブロック紙です。中部全域でシェアが高く、岐阜、愛知、三重では全国紙を抑えトップの購読率を誇ります。
中国新聞の購読
中国新聞は広島を中心に、中国地方をカバーしているブロック紙です。特に広島県では県紙的な存在でシェアトップです。
西日本新聞の購読
西日本新聞は九州全域と山口県をカバーするブロック紙です。福岡都市圏で特に購読率が高く、地域に密着した情報に強みのある新聞です。

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